JCA手順(サーバー側) EDI通信アプリケーション Biware JCAサーバー

主な機能

二重転送防止機能

一度通信を行うとファイルを移動させます。データが上書きされたり、二重に送ってしまったりすることがありません。

最大8回線の接続

拡張RS-232Cボード(オプション)を2枚追加することで、JCA手順8回線の同時通信が可能です。

API連携

API連携 Visual Basic(6.0J、5.0J、4.0J)、Visual C++(6.0J、5.0J、4.0J)からAPIを呼び出して、独自開発のユーザー アプリケーションを作成することが可能です。ホスト側の処理をするAPIと端末側の処理をするAPIを別々に用意しているので、ホスト側プログラムと端末側プログラムを独立させた形で作成できます。

着信スケジュール設定

着信スケジュール設定 サーバーの着信待ちをするスケジュールを設定が可能です。

通信履歴機能

通信履歴機能 終了したすべての通信情報が確認でき、障害発生時にスムーズな解決が可能です。接続先を指定して表示させることや履歴を印刷することが可能です。

パスワード機能

パスワード機能 操作者のパスワード登録、パスワードチェック機能を用意しています。権限のない人による操作を防止することが可能です。

スケジュール管理機能

スケジュール管理機能 スケジュールを作成し、自動運用することが可能です。

「コード変換ユーティリティ」付属

「コード変換ユーティリティ」付属 通信で生成されたファイルを接続センターに合わせた漢字コードに変換できます。IBM漢字、JEF漢字、KEIS漢字コードとパソコンのSHIFT-JIS漢字コードとの変換が可能です。

簡易表示機能

簡易表示機能 メイン画面の表示内容を簡易化した小さな画面で表示できます。各セッションの通信状態が色分けされて表示されます。

公衆アナログ回線 / ISDN回線の混在が可能

公衆アナログ回線 / ISDN回線を混在させた通信が可能です。