購入前のQ&A

お客様からよくいただくご質問を掲載しています。

質問・回答

Standard版とProfessional版の違いは何ですか。1サーバーで通信何回線まで使用可能ですか。
Standard版は、レガシーEDI:最大4回線/インターネットEDI:最大3接続となります。
Professional版は、レガシーEDI:最大64回線/インターネットEDI:最大48接続まで使用可能です。
1サーバーでの推奨回線数は、レガシーEDI通信:16回線/インターネットEDI:12接続までとなります。
仮想環境でも使用できますか。
使用できます。仮想環境についてはこちらをご確認ください。
コールドスタンバイでもライセンスを購入する必要はありますか。
コールドスタンバイライセンスは本体ライセンスの半額で提供しています。
「Biware EDI Station 2」に付属している「Biware EasyExchenge」は単体版と同様機能ですか。
同様機能となります。
「Biware EDI Station 2」の接続先設定数に上限はありますか。
取引先設定数の上限はありません。
オプション機能を追加した場合は再インストールが必要ですか。
オプション機能を追加購入頂いた時点で新シリアルキーを発行致しますので、シリアルキーを入力頂ければ設定をそのまま引き継ぎ機能拡張が可能です。再インストールは必要なく、ライセンスの再登録が必要となります。
本商品で全銀TCP/IP手順を利用する際の注意点はありますか。

本商品で全銀TCP/IP手順をご利用の際は、ダイヤルアップ接続(PPP)に対応したダイヤルアップルーターでの接続を強く推奨いたします。動作確認済みダイヤルアップルーターはこちらをご覧ください。
非同期モデム/TAによるダイアルアップ接続(PPP)の場合、通信時に本商品側の社内ネットワークが遮断されるケースがあります。このため本商品のサーバー分散システムの障害や社内ネットワーク上のファイルにアクセスできないなどの問題が発生します。この問題はWindows OSでは既知の問題であり、対処方法としてダイヤルアップ接続におけるデフォルトゲートウェイの設定、またはルーティングテーブルの設定といった高度な設定変更が必要となります。

SSL 3.0に関して、セキュリティ上の脆弱性が確認されていますが、本商品の対応については如何でしょうか。
本商品では、SSLの後継バージョンであるTLSによる暗号通信にも対応しております。SSL 3.0の利用を停止して、新しい方式に移行できます。
シリアルデバイスユニット(SDUM8/SDUM16)を設置する際の注意事項はありますか。
ノイズによる通信エラーや機器障害防止のため、各ケーブルは 束ねたり、巻いたりせず、ケーブル同士をできるだけ離して設置してください。
その他、詳細はノイズによる障害を軽減するための対策をご参照ください。

問題が解決しない場合

購入前のQ&Aを見ても問題が解決しない場合は、こちらからお問い合わせください。

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