全銀協手順(クライアント側) EDI通信アプリケーション Biware 全銀クライアント

多くのEDIシステムに採用される全銀協手順用通信ソフトの決定版

メイン画面(全銀エクスプローラ)
[メイン画面(全銀エクスプローラ)]

「Biware 全銀クライアント」は、全国銀行協会(全銀協)が制定した拡張型の全銀協手順/全銀手順に対応したファイル転送ユーティリティです。ファイル転送の実行やログの管理などをエクスプローラ風の扱いやすいインターフェースから簡単に操作できます。

また、通信ミドルウェアとして利用することで、全銀協手順(全銀手順)を利用した「企業間EDIシステム」「保険/証券のオンライン システム」などに対応する独自のネットワーク システムを短期間で構築することが可能です。電話回線(2400bps)やISDN回線(2400bps~64kbps)を利用した交換コンテンション方式でデータ交換ができます。

「Biware 全銀クライアント」が選ばれ続ける理由

導入が非常に簡単

簡単にインストールができ、購入後すぐに使用することが可能です。

直感的で扱いやすいインターフェース

エクスプローラ風のインターフェースを採用し、直感的な操作で簡単に通信することが可能です。

「ファイル転送ユーティリティ」と「通信ミドルウェア」を1パッケージで提供

ファイル転送ユーティリティ「全銀エクスプローラ」を付属し、本商品単体でも簡単に通信することができます。また、通信ミドルウェアとして使用する場合、提供されているAPI関数を使用することで、お客様の独自のアプリケーションを短期間で構築することが可能です。

同期通信ハードウェアをご使用環境に合わせて選択可能

ご使用環境に合わせてモデム(アナログ回線)かTA(ISDN回線)の選択ができます。付属品が標準で付き、機器の設置が簡単に行うことが可能です。

その他の充実な機能群

  • スケジュール機能
  • コード変換ユーティリティ
  • ログ管理機能
  • 操作パスワード機能
など

システム構成

Biware 全銀クライアント、全銀TCPクライアント/サーバー PPP接続図
Biware 全銀クライアント、全銀TCPクライアント/サーバー PPP接続図
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