
どんなに優れた操作監視機能を搭載していても、それらを十分にご活用いただいてこそ初めて意味を成すものとなります。「MaLion 3」では、導入から運用まで「使いこなせる」ための工夫が充実しています。
組織図に合わせた端末管理構成(管理ツリー)の作成から端末エージェントのプッシュインストールまで、「簡単セットアップ ウィザード」に沿って容易に導入作業を進めることができます。
「MaLion 3」では、ネットワーク上にあるエージェント未導入のPC端末を自動で検出します。検出された各PCに対して端末エージェントのプッシュインストールを実行できます。数百台規模のPCであれば、従業員が利用しない夜間帯などを利用して一斉にインストール作業を行うことができます。
強度の異なる3段階のセキュリティポリシー(防止・禁止設定)テンプレートを標準でご用意。導入から段階的な見直しまで、管理者の大きな負担となるポリシー設定作業をテンプレートの取り込みだけで適用できます。
PC端末の電源オン/オフやIPアドレス、使用者名など各端末の稼働状況が一目でわかる「メイン画面」の採用を始め、管理者の操作画面はシステム部門でない方が操作する場合でも迷うことなくお使いいただけます。
膨大な端末操作ログの中から、取り分け重要なログのみを抽出して表示する「標準選択」ボタンをご用意。最低限把握しておきたいログをクリック一発で一覧表示できます。
「ゲーム」、「ウェブメール」、「掲示板」など70種類以上のURLカテゴリデータベースをもとにWebアクセスを制限できるWebフィルタリング(オプション)をご用意。収集したWebアクセスログもURLカテゴリ別に自動分類され、従業員のWeb閲覧傾向が一目で把握できます。
※カテゴリ データベースの詳細はこちらをご覧ください。
あらかじめ指定した件数以上の宛先に対する一斉メール送信など、情報漏洩リスクの高い送信行為に対して送信確認のメッセージを直前に表示して注意を喚起します。情報漏洩の発生パターンとして最も多いとされる"人為的なミス" による情報漏洩を抑止します。

情報漏洩リスクの高いメール送信に対して、警告メッセージを表示。
管理者は自席より各PC端末のデスクトップ画面を表示して直接操作できます。組織内のPCトラブルに対する対応作業の効率化や移動経費の削減が可能です。また各種プログラムのアップデートファイルなどを各PCに対して一斉配布できますので、セキュリティホールにつながるリスクに対しても自席から対処が可能です。
Mac PCのPC操作監視およびIT資産管理に対応しています。Windows PCとMac PCが混在する大学や専門学校、デザイン会社などの組織でも、端末の運用管理を一元化できます。