ハードディスクごとに現在の各S.M.A.R.T.属性値を表示します。現在値に加えて故障状況の限度値となるしきい値が同一グラフ上に表示されるため、属性ごとに現在の状況が一目でわかります。また、各属性項目をダブルクリックすることで、その属性に関する説明や最良値、最悪値、劣化率といった詳細情報を表示します。
※SNMPを経由して故障監視を行う端末(一部のファイルサーバーなど)については表示されません。
各ハードディスクのS.M.A.R.T.属性ごとに、これまでの値の推移とこれから予測される値の推移をグラフで表示します。劣化の傾向をグラフで確認できる上、具体的な故障予測日も表示されますので、故障に伴う被害に備えた対策をとる上での時期的目安とすることができます。
※SNMPを経由して故障監視を行う端末(一部のファイルサーバーなど)については表示されません。
ストレージごとに現在の健康状態を良好 / 注意 / 危険の3段階で表示します。メイン画面上で表示しますので、管理者は一目で現在のハードディスクの健康状態を確認できます。
【故障監視対応ストレージ】
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「SmartHDD Manager 2.0 エージェント」 によって収集されたWindows情報やネットワーク情報など、最大で70項目にも及ぶ各種PCリソース情報を監視対象端末ごとに表示します。
「SmartHDD Manager 2.0 エージェント」 が導入されたPCについて、S.M.A.R.T.情報やPCリソース情報を収集したりサーバー送信したりするスケジュールを設定します。また、「データバックアップ」 機能の定期実行スケジュールについても同様に設定します。グループ単位 / PC単位でそれぞれ設定が可能です。
※「データバックアップ」 については、本スケジュール設定に加えて各ハードディスクの健康状況に応じる形でも実行頻度が自動調整されます (スマートバックアップ)。
社内ネットワークがActive Directory環境外で構成されている場合に、会社の組織構成に合わせた本商品用のユーザー管理体制を構築できます。部門ごとに個別のグループを作成して、グループ(部門)単位でのクライアントPC管理が可能です。同一グループ上の複数のクライアントPCに対して、更新間隔などの一括設定が可能です。組織変更にもスムーズに対応できます。
※社内ネットワークがActive Directory環境で構成されている場合、Active Directoryのユーザー管理情報をそのまま本商品にインポートして活用できます。
クライアントPCより収集した情報を基に、テンプレートに沿って各種レポートの出力が可能です。出力方式としては、CSVファイル出力 / 印刷出力の2種類が用意されています。
【出力対応レポート】
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全体 / グループ / 個別 に指定したクライアントPC について、特定のファイルの所有状況を検査します。Winnyなどの不正プログラムの検出時に有効です。
「SmartHDD Manager 2.0 サーバー」 のデータベース内に存在する不要なデータ(リンク切れデータ)を検出し、必要に応じて削除できます。
メンテナンス事業者が複数のユーザー企業を一括管理している場合などで、あらかじめ登録された接続先(=ユーザー企業)の情報をランチャから選択するだけで、 管理コンソール上に任意のユーザー企業の内容を呼び出して管理できます。単に管理コンソール上の表示内容が変わるだけでなく、人事異動の際の社員の移動や追加、プログラムのアップデート作業なども管理コンソール(=メンテナンス事業者内の管理PC)から行うことができます。

ハードディスクの障害状況が警告値より悪化した場合に、パトライト(外部警報装置)の点灯により故障を知らせます。

遠隔にあるクライアントPCのデスクトップ画面を表示して、管理者PCより直接操作できます。
※本機能は 「LAPLINK 12」 を別途ご導入いただき実現します。
管理者が設定した更新間隔に沿って、Windows情報、BIOS情報、メモリ情報、ドライブ情報、各種ネットワーク情報、プリンタ情報、モニター情報、プロセッサ情報、デバイス情報、アプリケーション情報、スタートアップ プログラム情報といったクライアントPC に関する様々なリソース情報を定期収集し、「SmartHDD Manager 2.0 サーバー」 に送信します。
マイドキュメント、デスクトップ、Internet Explorerのお気に入り、その他指定したディレクトリ上のデータといった個人データを定期的にバックアップします。実行間隔は管理者が設定した実行スケジュールに加えて、ハードディスクの故障状況に応じても実行頻度が自動変更するように設計されています(スマートバックアップ方式)。
なおバックアップ データは復元されるまで 暗号化 / 圧縮して管理されます。また復元の際は、バックアップしたデータを一括で復元したり、1件ずつデータの中身を確認したりして復元できます。

Outlook 2007 / 2003、Windowsメール 6.0、Outlook Express 6.0環境のメールバックアップが可能です。リアルタイムバックアップ(送受信の都度バックアップ)に対応しており、誤ってメールデータを削除してしまった場合でも、復元画面より1件ごとメールの内容を確認しながら復元できます。その他、タスクバーアイコンより手軽に各種バックアップ機能を呼び出して実行することも可能です。
【タスクトレイ(通知領域)からの呼び出し】![]() |
【メールバックアップの復元】![]() [ 画像拡大 ] |
バックアップ対象とするメールフォルダの指定、バックアップ先ドライブの指定、バックアップデータに対するパスワードの設定などを行います。さらに、リアルタイムバックアップの正常な稼動を定期確認するスケジュールなども併せて設定できます。

「メールバックアップ」 の実行結果をログ表示します。管理者側 / クライアント側の双方でログの確認が可能です。



















