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Interview 社員インタビュー

様々な利害関係者に
インターコムの一面を発信する役割

広報 / 2001年入社
H.Yさん

インタビュー

複数のプロジェクトに関わりながら仕事ができる

広報担当としての仕事内容を教えてください。

まず、近年は展示会出展や自社イベントの開催頻度が増えており、そのようなイベントの主管部門として全体的な準備や進行管理を行います。他にはリスティング広告をはじめWebや紙媒体を含む広告の検討/実施、ニュースリリースやメディアキャラバンによる商品のPR活動、商品Webサイトの制作/管理、カタログ/パッケージといった各種部材/販促物の制作などを行います。広報宣伝グループは大きく広報担当とWeb担当に分かれており、両担当者間で協力しながら進めています。

【写真】イメージ

インターコムでは、継続して大規模な展示会に出展していますが、広報としてどのように取り組んでいるのでしょうか?

私の入社以降、大型の展示会出展はセキュリティ商品の「MaLion」で継続的に実施しています。セキュリティ市場は激戦区であり、競合各社の展示会活動も積極的です。

【写真】イメージ
H.Yさんが担当している展示会の様子

そのような業界内の競争環境や事後の効果測定などを考慮して、次回の出展について判断します。 会期までの準備については、主に営業グループと調整しながら進めていきます。ただ会期中は開発グループも現場に立つなど、関係者一丸となって取り組んでいます。 出展の目的は第一にセールスリード(見込み客情報)の獲得となりますが、会期中は「MaLion」のお客様や販社様のみならず、当社他商品のお客様や販社様が来場されるケースもよくあります。このように展示会は、様々な利害関係者にインターコムの一面を見ていただく良い機会となります。そのためブース作りから接客に至るまで、より効果的な活動を模索しつつ毎回準備を進めています。

広報担当としてのお仕事のやりがいを教えてください。

当社では現状、開発、営業など機能別の組織をベースに、商品別のプロジェクトチームが構成されています。開発、営業、サポートなどは商品プロジェクトごとに専任の担当が割り当てられますが、広報担当については複数のプロジェクトをかけ持つ形となります。同じ広報の仕事であっても、商品が異なれば業界構造も異なってきますので、複数のプロジェクトに関わりながら仕事ができるという点は、やりがいにつながるのではないかと思います。またプロジェクトチームごとに文化も異なっており、部門文化の違いを早くから実感できるのも広報宣伝グループならではだと思います。

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広報として、今後どういった業務の改善をしていきたいですか?

現状、広報宣伝グループの業務で課題として捉えているのは、
(1)コールドリード(見込み度の低い顧客)の育成と
(2)メディアリレーションの強化です。
(1)については、例えば展示会1つとっても、定量的な効果としてより高めるためには継続したリード育成が必要な段階に来ています。今後効率的な運用方法を検討していきたいと思います。 (2)については、近年展示会業務の比重が高まるにつれて、リレーションが疎かになっていた部分があります。こちらも改めて見直しを図っていきたいと思います。

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