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営業×テレワーク<第1回>今、活動できている営業は何をしたのか

急務になっているテレワークの採用

新型コロナウィルス感染拡大防止や2021年に開催予定の東京オリンピックなどへの対策として、企業は働き方改革を迫られています。しかし、企業経営の要である営業は、「足で稼ぐ!」「営業は外へ出てナンボ!」と言われるように、お客様と直接顔を突き合わせて商品提案や打ち合わせを行う“訪問営業”が主流です。外出や通勤が困難で、客先へ訪問できない場合にも変わらず企業活動を行うためには、テレワークを導入し場所を選ばない働き方の整備が急務です。

テレワークとは

テレワークとは、情報通信技術(ICT)を活用した、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方のことです。「tele:離れた所」+「work:働く」という言葉の通り、企業のオフィスから離れた場所で仕事をすることを指します。自宅を利用した在宅勤務、サテライトオフィスなどの施設を利用した勤務、タブレットなどを活用したモバイルワークの大きく3つに分けられます。これらを業務内容に合わせて適切に取り入れることで、移動時間削減、業務効率化や、ワークライフバランスの促進など企業が抱える課題解決につながります。

営業×テレワーク

営業(特にBtoB営業)では、メールや電話でお客様のニーズを把握し、客先に訪問して商談を進めるという流れが主流です。しかし外出が困難な場合や訪問が難しい場合、メールや電話だけではコミュニケーションがとりづらく、「営業の説明を聞きながら気になった部分を相談したい」「操作画面のデモを見せてほしい」といったお客様の要望に応えることができません。

そこで今、急激に導入が拡大しているのが「オンライン商談システム」を活用したテレワークです。

オンライン商談システムを使った営業活動とは

オンライン商談システムとは、離れた場所にいるお客様と営業担当者が、インターネットを介してPCの画面を共有するシステムです。お客様に営業資料やサービスのデモ画面を見せたり、ポインターで指し示しながらご案内したりすることで、まるで対面で営業しているかのようなスムーズなコミュニケーションが可能になります。 つまりオンライン商談システムを活用すれば、これまで当たり前のように訪問で行っていた営業活動を、オンラインで完結できるということです。

 訪問営業  オンライン商談
  • 顔を見てあいさつ
  • 資料を見せて説明
  • PC画面を見せてデモンストレーション
  • カメラで顔を見せてあいさつ
  • アップロードした資料を見せて説明
  • PC画面を共有してデモンストレーション
どちらでも、同じことができる

オンライン商談システム導入のメリット


移動時間ゼロ

どこへでも営業

対応件数増加

さらに、オンライン商談システムを活用してテレワークすることで、営業はオフィスへの出社や客先への訪問が不要になります。つまりそれらにかかっていた電車・徒歩の移動時間がゼロになるということです。これは単にコスト削減だけでなく、移動ゼロで全国へ営業活動が可能になるほか、一日の対応件数増加や顧客とのリレーション強化など、営業力強化にも大きな効果を発揮します。

シンプルで使いやすいオンライン商談システム「RemoteOperator Sales」

企業の業績を支える営業こそ、最新IT技術の活用が必要です。ただ、早速取り入れてみようと思うものの、「うまくいくかわからない」「とりあえず試験的に導入してみたい」という方には、「RemoteOperator Sales」がお勧めです。オンライン商談に必要な機能が充実し、シンプルな操作画面と手ごろな価格で、特に初めてオンライン商談システムを導入する企業に選ばれています。

RemoteOperator Salesのポイント
  • 資料共有やプレゼンテーションなど営業に必要な機能が充実
  • たったの2ステップで簡単に接続開始
  • お客様側はアプリインストールなどの事前準備不要
  • シンプルでわかりやすい操作画面で、すぐに使える
  • 1ライセンス月額1万円で手軽に導入できる

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