流通SCMの切り札、「流通BMS」に対応した次世代EDIシステムの構築に!

[システム構成]流通業界における次世代EDI標準として本格的な普及へ期待が集まる「流通BMS(流通ビジネスメッセージ標準)」。この「流通BMS」で指定されている通信プロトコルの1つが「JX手順」です。従来型のJCA手順同様、クライアント側が通信処理の起点となり必要に応じて相手側サーバーにアクセスするPULL型の通信方式を採用。クライアント側は比較的低スペック(低コスト)のPCでEDIを導入/運用できるのが特長です。
「Biware JXクライアント」はこのJX手順(クライアント側)をサポートする通信ソフトウェアです。操作性に優れたファイル転送ユーティリティに加え、既存システムへの組み込みに欠かせないAPI連携機能を装備。さらには受発注業務などのスケジュール実行や遠隔地からの業務実行など便利な機能も搭載しています。
また汎用トランスレーターである姉妹商品の「Biware EasyExchange」と併用することで、標準フォーマットと自社フォーマットのメッセージ相互変換機能も含む総合的な「流通BMS」対応のEDIシステムを構築できます。※本商品を活用した「流通BMS」対応EDIシステムの構成イメージについてはこちらをご覧ください。
「Biwre JXクライアント」の3大特長
通信ミドルウェアとして業務システムとの連携に対応

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JX手順の通信機能をミドルウェアとしてご利用いただけるよう、2種類の連携機能をサポートしています。特定業務のユーザーアプリケーションへ組み込む、あるいはSCM (サプライチェーン マネジメント) システムや POS システムなど、独自のEDI システムにご活用いただけます。
受発注や受領など、取引業務に合わせたスケジュール管理が可能

- 取引先や業務別(受発注、受領、請求など)に、月/週/日/時 単位での細かなスケジュール管理が可能です。流通BMSの様々な業務プロセスに応じたシステム運用を実現します。さらにスケジュールの設定/実行/状況確認は遠隔PCより操作することも可能です。
遠隔PCより受発注などのスケジュール設定や実行が可能

- 各種業務スケジュールの設定や実行、実行結果の確認などをネットワーク上の様々なPCからリモート操作で行うことができます。スケジューラ画面での実行とコマンドラインでの実行に対応しています。通信エラーの有無を遠隔PCより確認するなど、柔軟な運用管理に役立ちます。
※最大4台までのリモート管理に対応しています。
- 本商品をお取り扱いいただくSIer/販売会社サイドのメリット
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- JX手順用通信コンポーネントとして、ユーザー企業の既存EDIシステムにアドオン可能
API連携をサポートしたJX手順専用通信パッケージは現在のところ本商品しかありません。※ 既にJCA手順などによるEDIシステムが稼動するユーザー企業に対して、新たな通信機能を簡単に組み込むことができます。
※当社調べ(2008年9月現在)
- JX手順用通信コンポーネントとして、ユーザー企業の既存EDIシステムにアドオン可能
※流通BMS、流通ビジネスメッセージ標準は、財団法人流通システム開発センターの登録商標です。
- 流通BMS対応商品比較表
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Biwareシリーズの流通BMS対応商品を比較表で分かりやすく掲載しています。



