購入前のQ&A

商品について

「まいと~く FAX Server」との互換性はあるの?
「まいと~く FAX」シリーズのクライアントは接続できません。異文書自動送信(CSVによるFAX自動送信)のCSVファイルについては、「まいと~く FAX Server 6」「まいと~く FAX Server 7」で利用しているCSVファイルを使用することができます。
どのようなシステムで使えますか?
電話、FAXに関する業務全般に対応できます。システム構築例はこちらをご覧ください。
システム構築にはどのような知識が必要ですか?

シンプルなシステムの場合、プログラミングの知識は必要ありません。標準搭載の音声応答フロー編集ユーティリティ(ガイダンスエディタ)を使って音声応答システム(IVR)を簡単に構築できます。 データベース(DB)と連携するような高度なシステムの場合、開発言語(Visual Basicなど)の知識が必要です。

システム構築についてはご相談承ります。営業部までお問い合わせください。
商品の貸し出しはしていますか?

はい、こちらから評価版をお申し込みください。

付属の通信ハードウェア以外の通信カードを使えますか?
使えません。付属の通信ハードウェアのみ利用可能です。増設や予備用として通信ハードウェアのみの販売も行っています。
どのような音声データが使えますか?

あらかじめ録音した音声を使用する方法と音声合成エンジンでテキストデータを読み上げる方法の2つの方法があります。

<録音ファイルを使用する場合>
対応ファイル形式は、WAVEファイル(8KHz、8bit、モノラル、PCM)です。Windows標準搭載の「サウンドレコーダー」で作成することができます。

<音声合成機能を使用する場合>
ガイダンスエディタ(編集ユーティリティ)の各プロパティにテキストを直接打ち込むか、別に作成したテキストファイルを指定することで読み上げることができます。

ナレーターによる音声録音もご紹介致します。弊社営業部までお問い合わせください。
どのようなデータをFAXで送信できますか?
TIFFファイル(Class F)と「まいと~く VoiceFAX Center」独自形式のIVXファイルが利用できます。IVX形式のFAXイメージは、標準搭載の「FAXビューア」で作成することが可能です。
また、各アプリケーションで作成したデータを「印刷」メニューから「まいと~く VoiceFAX Center プリンタドライバ」を選択して印刷することで、簡単にIVX形式のFAXイメージに変換できます。プリンタドライバのAPIを公開していますので動的にFAXイメージを作成することも可能です。
保守サービスや導入サービスはありますか?

保守サービス
安心して「まいと~く VoiceFAX Center」をお使いいただける保守サポートサービスをご用意しております。詳しくはこちらをご覧ください。

導入サービス
「システム開発」「サーバー構築」「現地設置」などの作業を希望されるお客様には、弊社のパートナーをご紹介します。パートナーのご紹介ページはこちらになります。その他の作業や対応可能なエリアについては、弊社営業部までお問い合わせください。

どの商品を買えばいいの?

各パッケージ商品の主な違いは、以下の通りです。

  PB認識※1 DP認識※2 音声合成 FAX 回線数 接続 備考
4回線 HPCI-Express用 - ※3 スーパーG3/G3 4 PCI Express 追加通信ハードウェアの購入により最大16回線まで対応します。
4回線 NW用 ※3 スーパーG3/G3 4 LAN
12回線 HPCI-Express用 - ※3 スーパーG3/G3 12 PCI Express※4
※1 PB(プッシュ・ボタン / トーン)信号を認識します。
※2 DP(ダイヤルパルス)信号をを認識します。
※3 より自然な話し声を実現する「音声合成オプション」を別途購入できます。
※4 別途12回線コネクタBOX/コネクタBOX接続ケーブルを使用します。
異なる通信カードを混在して使用する場合はこちらを参照ください。
音声合成はオプションですか?

いいえ。各商品パッケージには、標準で音声合成機能が搭載されています。より自然な話し声を実現する「音声合成オプション」を選択する場合、別途購入する必要があります。

自社システムと連携できますか?
外部プログラム連携機能やデータベース連携機能を利用して、各システムと連携することが可能です。
音声応答フローは作ってもらえますか?
システム構築・システム連携については、弊社営業部または「まいと~く VoiceFAX Center」パートナーまでお問い合わせください。
異なる通信カードを混在して使用できますか?
商品によって異なります。異なる通信カードを混在して使用する場合はこちらを参照ください。
音声合成オプションは、何回線分購入すればよいですか?
1台のコンピューターに接続する音声応答通信ハードウェアの回線数分の購入が必要です。
音声合成フローの作成方法などの講習を受けることはできますか?

はい。下記よりお申し込みいただけます。

講習のお申し込みはこちら

また、無償貸し出しや各種サンプルガイダンスを用意しております。こちらもご活用ください。

音声応答フローのサンプルはありますか?

はい。下記よりダウンロードできます。

インストール・導入について教えてください。

「まいと~く VoiceFAX Center」は、コンピューターの知識のある方(システムエンジニア、サーバーソフトウェアの導入経験がある方など)が導入していただくことを前提としています。外部プログラム連携が含まれる場合は、Visual Basicなどのプログラミング経験が必要になります。

最初から自分で行うのは心配という方には、実践講習も用意しています

  1. インストール作業については、サーバー1台で1時間程度の時間で行うことができます。
  2. コールフロー(シナリオ)の作成については、内容により異なりますが、外部プログラム連携のないものは2~3日、外部プログラム連携のあるものは1週間程度で作成すること(連携プログラム作成期間を除く)が可能です。
  3. 「導入ガイド」や「操作ガイド」のPDFマニュアルが同行されていますので、こちらを見ながら導入することができます。プログラムヘルプもご利用になれます。
  4. 解決できない問題があった場合は、保守サポートサービスをご利用ください。
  5. 導入の基本的な手順は下記の通りです。
    1. 商品に同梱された通信カードを装着します。
    2. 「まいと~く VoiceFAX Center」をマスターCDからインストールします。
    3. コールフロー設定画面「ガイダンスエディタ」でコールフロー(シナリオ)を作成します。
      データベース、外部プログラム連携が含まれる場合は、併せて準備を行います。
    4. 管理画面「ログビューア」で、作成したコールフローを回線ごとに設定します。
    5. 電話回線種別による設定を行います。
      交換機に接続する場合など、回線種別などのより作業が異なります。詳しくは営業部までお問い合わせください。 実際に電話をかけて操作のテストを行います。
「InnoVoice」とは何が違うの?

「まいと~く VoiceFAX Center」は、「InnoVoice」を機能アップした後継商品です。 「まいと~く VoiceFAX Center」の新機能および機能アップ項目は次の通りです。

機能 説明
営業日・営業時間設定 【NEW】 企業の営業日や営業時間に対応した音声応答フローの処理変更ができます。(休・祝日対応)
CSV出力連携 【NEW】 電話で入力された各種情報(顧客コード、商品コード)、発信者番号、日時などを、指定するだけでCSVファイルに出力できます。
ログの自動削除 【NEW】 ログが一定数、一定期間を超えた場合、古いログから自動で削除できます。
再起動の自動化 【NEW】 コンピューターの再起動をスケジュール化して自動実行できます。
メール送信のSMTP認証対応 【UP】 指定のメールをSMTPプロトコルで送信できます。
メールの複数ファイル添付対応 【UP】 メールの添付ファイルに複数ファイルを指定できるようになりました。
標準ロッカーの追加 【UP】
  1. システム日時ロッカーを追加しました。
  2. ガイダンスエディタを変更せずに外部から設定値を変更できるロッカーを追加しました。
応答フロー途中終了時のEXE呼び出し 【UP】 音声応答フローの途中で電話が切断された場合でも、それまで受け付けた情報を外部プログラムに引き渡すことができるようになりました。
「InnoVoice」との互換性はあるの?
「InnoVoice Ver.3.2」のガイダンスファイル、ログファイルなどはすべて「まいと~く VoiceFAX Center」に引き継ぐことができます。

回線について

ISDNで使えますか?
TA(ターミナルアダプタ)のアナログポート経由で音声FAX応答カードと接続して使用できます。
発信者番号、ダイヤルイン番号は取得できますか?
取得できます。発信者番号、ダイヤルイン番号により、以降の音声応答処理を分岐することが可能です。また、これらの情報を他のアプリケーションに渡すことなどもできます。
ナンバー・ディスプレイ サービス、ダイヤルインサービスの契約が必要です。
ダイヤルインサービスは、モデムダイヤルインをご利用ください。
プッシュトーン以外に、ダイヤルパルスも認識できますか?
プッシュトーンはすべてのパッケージで認識できます。ダイヤルパルス認識をご利用の方は「まいと~く VoiceFAX Center/4回線版 NW用」をご利用ください。
携帯電話、PHSからの受付できますか?
できます。
代表電話番号(1つ)に複数回線を接続できますか?

NTTの代表取扱サービス(代表電話)を利用することで可能です。

スーパーG3に対応していますか?
対応しています。
ビジネスホンで使えますか?
ビジネスホン、TA配下で使用する場合は、営業部までお問合せください
接続実績のある機種は、こちらをご覧ください。
フリーダイヤル回線で使えますか?

まいと~く VoiceFAX Centerからフリーダイヤルの回線には発信することはできません。 フリーダイヤルの回線で、まいと~く VoiceFAX Centerのご利用をご検討されている場合は、事前に評価版でお試しください。
詳細については営業部までお問合せください

光回線やADSLで使えますか?
一部の光回線で利用できます。詳細については動作環境をご確認ください
無鳴動着信はできますか?

無鳴動着信(着信信号が1300Hz)には対応しておりません。

【補足】
NTTコミュニケーションズのFネット(ファクシミリ通信網サービス)では1度目の着信は鳴動ですが、リトライ時無鳴動着信になります。ご利用の際は着信信号が16Hzの鳴動受信でご契約ください。

機能について

APIを公開していますか?
プリンタドライバおよび発信用ActiveXコントロールを公開しています。その他の機能は、ガイダンスエディタ(編集ユーティリティ)の設定機能としてプログラミングなしで利用できます。
対応するデータベース(DB)について教えてください。
ストアドプロシージャを持ち、In/OutパラメータのあるODBC対応のDBにはGUIの設定で接続できます。ストアドプロシージャを持たないさまざまなDBには外部プログラム連携機能で接続することが可能です。
異なる複数のサービスを利用者に提供できますか?
できます。作成した異なる応答フローを回線ごとに設定することができます。
また、応答フロー内でダイヤルイン番号や、利用者のトーン入力により分岐させる方法もあります。
日時や曜日、営業日によって受付内容を変更できますか?
できます。日付、曜日、時刻および会社の営業日の指定によって処理フローを分岐することが可能です。
音声認識には対応していますか?
対応していません。
音声応答フローから指定したプログラムを呼び出す機能はありますか?

あります。
音声応答フロー作成時に「ガイダンス エディタ」で「外部プログラム起動」アクションを追加し設定することで、指定したプログラムを呼び出すことができます。

「外部プログラム起動」では、OSの制限により、画面表示の必要がないコンソールアプリケーションでご利用ください。

送受信について

海外とのFAXの送受信はできますか?
海外で利用されている FAX 機は国内の FAX 機と規格が異なる場合があり、FAX 信号が正常に送られない場合があります。海外へのFAX送受信はサポートの対象外となります。ご了承ください。
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