《MaLionCloud最新版 Ver.8.1》
Ver.8.1の新機能

Microsoft Defender連携でマルウェア感染を管理者へ通知、迅速な初動対応を実現NEW

「MaLionCloud」最新版では、Microsoft Defenderのマルウェア検知結果をログとして取り込み、管理者への通知を行うことで、サイバー攻撃対策を支援します。

  • 1.マルウェア検知をリアルタイムに可視化

    1.マルウェア検知をリアルタイムに可視化

    Microsoft Defenderがマルウェアを検知した結果をリアルタイムログとして可視化します。管理者は感染したPCをいち早く把握し、対策を行うことができます。

  • 2.マルウェア検知を即時アラート通知

    2.マルウェア検知を即時アラート通知

    Microsoft Defenderによるマルウェア検知結果を、メールやSlackを使って管理者へ自動通知します。これにより、管理者がどこにいても迅速な初動対応を可能にします。

その他の更新内容

電源管理機能を追加

  • インテルvProテクノロジー対応端末の電源をオン/オフできるようになりました。
  • Wake on Lan対応端末の電源をオンにできるようになりました。
※監視対象の端末が「インテル vPro テクノロジー AMT」または「Wake on Lan」に対応する場合のみ利用できます。 ※電源を管理する端末と同一ネットワークに、ネットワーク管理サービスがインストールされた端末が必要です。

「初回最終PC使用ログ一覧」の集計期間拡大

「初回最終PC使用ログ一覧」で、一度に最大31日分のログを集計できるようになりました。

Webブラウザー拡張の検出機能を追加

Windows端末において、Google Chrome、Microsoft Edge、Mozilla Firefoxの拡張機能の登録状況を確認できるようになりました。

WebフィルタリングオプションのURLカテゴリを更新

Webアクセス監視のURLカテゴリフィルタを更新し、最新のWebサイトに対するアクセス管理の精度を向上しました。

「macOS 27 Golden Gate」に対応

監視対象OS(端末エージェント環境)として、「macOS 27」に対応しました。

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