機能

各機能について紹介

軽減税率対策補助金
みんなつながる流通BMS

機能

対応通信規格

  • JX手順(クライアント側)
    インターネットEDIの国際標準規格であるSOAP-RPCをベースに、財団法人流通システム開発センターが規定した通信プロトコルです。クライアント/サーバー型の構成を採りますが、本商品ではこのうちクライアント側のみをサポートします。
  • BACREX手順(クライアント側)オプション
    株式会社サイバーリンクスが独自に開発したWeb EDIをベースとする通信手順です。本商品ではBACREX手順のクライアント側のみをサポートし、BACREXサーバーが存在する取引先との間でファイルの送受信を実現します。

Biware エクスプローラー

ウィザードでの設定登録やボタン1つでの即時実行、取引先・業務の設定など、操作性に優れたファイル転送ユーティリティです。通信業務の設定やスケジュール管理、ログ管理など、JX手順の通信関連機能をわかりやすいインターフェースより実行できます。

通信前/通信後処理

通信前後の処理として、ユーザー独自のプログラムや一連の処理内容を登録したバッチファイルを自動実行することができます。例えば送信前にファイルをバックアップしたり、受信後のファイルをCSV形式に変換したりするなど様々な処理に活用できます。さらに通信結果(成功/失敗)に応じて、異なる処理を通信後に実行することも可能です。

API連携

本通信機能の"送信"、"受信"、"結果取得"などのAPI(アプリケーション プログラミング インターフェース)を準備しています。ユーザー独自のアプリケーションへ組み込むことで通信ミドルウェアとして利用できます。
インターフェース言語としてVB.Net/C#.Netに対応しています。

スケジューラー設定

取引先や業務別に日/時/分単位で、あるいは 毎週、毎日など細かな実行スケジュールの設定が可能です。流通BMSの様々なビジネスプロセスに応じた集配信のスケジューリングを実現します。その他通信機能のスケジュール設定に加えて、ユーザー独自の外部プログラムやバッチファイルの実行についても同様に設定できます。

リモート管理

スケジュールの設定/実行、実行状態/結果の確認、通信履歴の確認を本商品が導入されたPCと同一ネットワーク上にある遠隔PCより操作できます。スケジューラー画面での実行とコマンドラインでの実行に対応しています。
アクティベーションしたPC以外に最大4台までのリモート管理に対応しています。

通信履歴表示

取引先や業務別の通信ログを通信履歴一覧として確認できます。毎日の取引状況の集計や運用状況の把握などに役立ちます。

設定/通信履歴の保管選択

各種設定情報や通信履歴情報の保管場所として、XMLファイル保存/データベース保存 の選択が可能です。ユーザーの利用環境に合わせて管理できます。

通信結果のメール通知

簡易メール配信ツールを標準搭載。通信後の処理としてメール通知の設定を行うことで、集配信の状況(成功/失敗)に応じて担当者にメール通知を行うことができます。

ZIP形式の自動解凍/圧縮

ZIP形式で圧縮されたファイルを受信後に自動解凍できます。また、ファイルをZIP形式に自動圧縮して送信することも可能です。

ZEDIオプションオプション

ZEDIに接続する際に必要となるクライアント証明書(企業認証ファイル)の取得/更新、送受信における通信制御情報(BAH)の生成/付加といったZEDIが規定する通信制御/認証機能を付加するためのオプションです。

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