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経営方針

ソフトウェア
感動を提供する


インターコムは1982年の創業以来、日本では数少ない独立系のパッケージソフト開発企業として 「通信」を軸に、これまで数多くの自社商品を世に送り出してきました。

現在注力しているのは、企業の「働き方改革」を支援する商品・ソリューションです。 今後も時代のニーズに先駆けた新商品開発・販売をしていくために、これからも「わくわく・ドキドキ」しながら、 元気な日本企業を積極的に支援していきます。

代表商品ラインアップ

インターコムが開発・販売している代表的な商品です。
すべての商品をご覧になる場合はこちらをご覧ください。

情報漏洩対策+IT資産管理

情報漏洩対策からIT資産管理まで、社内PC(Windows/Mac)の運用管理を支援します。

オンライン商談 / 画面共有型操作支援

訪問営業にかかるコストを削減し、営業力を上げるオンライン商談ツールとメガバンクをはじめ複数の地方銀行が採用している画面共有ソリューションをラインアップしています。

明細電子化

給与明細書、賞与明細書、および源泉徴収票などの明細を電子化し、メールやWebを利用して自動配信します。

EDI / 流通BMS

インターネットEDIからレガシーEDIさらにFAXまで 各種 “EDI業務”と“FAX業務”の一元管理に対応したB2B統合サーバーです。

FAXサーバー

業務システム連携に最適な中規模から大規模向けのFAXサーバーソフトです。

リモートコントロール

遠隔地のPC画面を手元のPC画面に共有し、マウス操作やキーボード入力、ファイル転送などを実現するリモートコントロールソフトです。

3つの力

創業以来変わらぬ「通信」を軸としたソフトウェアとサービスを通して、
3つの『力』を社員1人ひとりの想いを込めてお客様へお届けしています。

  • 技術力
  • 成長力
  • サポート力

実績

BCN AWARD
2001年~2019年 19年連続
株式会社BCN様主催「BCN AWARD 2019 通信ソフト部門 最優秀賞」(年間販売数量シェアNo.1)を受賞。2001年から19年連続19回目の受賞。
日本SME格付け「aaa」
2010年~2018年 9年連続
S&Pグローバル・マーケット・インテリジェンスの中堅・中小企業専用格付け「日本SME格付け」の最上位格付け「aaa」(トリプルエー)を9年連続で取得。
「日本SME格付け」Webサイトにて当社が紹介されています。
ASPIC IoT・AI・クラウドアワード
2018年受賞
特定非営利活動法人ASP・SaaS・IoTクラウドコンソーシアム(ASPIC)が主催する「第12回 ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2018」において「RemoteOperator Sales」がASP・SaaS部門 支援業務系分野「ASPIC会長賞」を初受賞。

イベント・セミナー

規模を問わず全国各地で60以上(2018年度)のイベントに参加しています。
営業、開発、広報、サポートが協力し合い各イベントを成功させています。
2018年度の実績はこちら

イベントやセミナーの様子

他社との違い

日本のほとんどのソフト会社が特定の顧客からの依頼で特注的にソフトを開発しているのに対して、インターコムでは商品を企画して、開発して、生産から販売、そしてサポートまでをすべて自分達で行っています。

スーツをお客様の体型に合わせて仕立てて販売しているデパートや仕立て専門店を前者に例えれば、インターコムは不特定多数のユーザーに同じタイプのスーツを安価に提供しているスーツ専門の量販店といえます。スーツをオーダーメイドで作れば体型にピッタリとしたすばらしいものができあがりますが、その分価格は高く、またその人しか着ることができません。ソフトであれば1社の顧客のために作ることと同じです。既製品のスーツは、すべての人にはピッタリ感はありませんが、安価でしかも機能や品質はオーダーメイド以上に優れています。

なぜ優れているのか?

既製品のスーツと同様にパッケージソフトは不特定多数のユーザーに使っていただくことを前提に商品化しています。そのため様々な機能やアイデアが盛り込まれています。万人に喜んでいただける商品でなければ売れないからです。また数千本、数万本販売することを前提にしていますので、様々な検査を重ねて不具合(バグ)を取り除いています。実は安価なソフトでも開発には半年~1年ぐらいかかる場合が「ざら」なのです。そのことから機能や品質は特注ソフト以上に優れている自信があります。

インターコムが商品化したパッケージソフトは、私達自身が直接ユーザーに販売する場合もあります。家電量販店やパソコンショップ、ネット通販、ダウンロード販売で書籍や音楽CDなどと並んで販売される場合もあります。また、大手パソコンメーカーや大手ソフト会社から相手先ブランド(OEM)として販売される場合もあります。

しかし、いつの場合でも、商品には著作者を示す私達インターコムのブランドが表示されています。

“Copyright © Intercom”と……。

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